地域とともに歩み、一世紀。岩手八幡平の暮らしを支える総合建設会社。
1932(昭和7)年に土木・砕石販売事業を開始し、1949(昭和24)年に合資会社を設立。現在の砕石工場の地へ移転後も順調に事業を拡大し、1974(昭和49)年には藤根建設株式会社を設立しました。長い歴史のなかで、生コン工場やアスファルト工場、ガソリンスタンドの運営まで事業を広げ、地域のインフラを支える総合建設会社へと成長。ISO認証の取得にも取り組み、2019(令和元)年には新社屋を新設しました。
自社で砕石工場や生コン工場、アスファルト工場を持つ当社では、必要な建築資材を必要な量だけ、迅速に供給できることが大きな強みです。これまでも岩手八幡平を中心に、橋梁やダム、道路など、国土交通省や地方自治体の公共工事を数多く手がけることで、高度なノウハウを蓄積してきました。その技術を次世代へ継承し、ICT施工を積極的に導入するとともに、環境保全や社会的責任を果たすための取り組みを推進。人材育成にも力を注ぎ、組織力の強化に努めています。
創業100周年を迎える当社では、これからも地域のインフラ整備を担う企業として、道路や河川の整備・改修工事を中心に、先人から受け継ぐ知恵と最先端技術を融合させながら、安全で暮らしやすい地域社会の実現に貢献したいと考えています。また、豪雪地帯での除雪作業も重要な企業の使命として、地域の安全・安心を支え、雇用を創出し、経済の発展と活性化に寄与してまいります。
代表取締役社長藤根 俊一
